SAXO系のFX会社ををいろいろとお勧めしてきましたね。SAXO系以外にGFT系についてもお勧めをご紹介したりもしましたが、最近思うことは、結局、自分の使い勝手がいいところに落ち着くということですね。日々進化しているFX会社は、SAXO系でもGFT系でもそれ以外でもメリットがいろいろとありますし、どれをとってもFXの取引をすることが可能です。なので、自分の使いやすいFX会社を選ぶのが一番いいのではないか?と思い始めました。もちろん、FX会社として、最低限の基準を満たしているものに限りますがね。FXの初心者でも使いやすいところはたくさんありますし、口座開設は無料ですから、いくつか開設してみて、使い勝手を試してみるというのが一番良い方法だと思います。また、最近は、無料のデモ口座が使えるところが増えています。確か、SAXO系でもいくつかあったと思います。ですので、そういったものを試してみるのがいいですね。デモ口座では、資金というのは架空のものなので、デモ取引をおこなっても、自分のお金が増えたり減ったりするわけではありません。しかし、資金以外のレートなどは実際のものを使用しているところがほとんどですので、かなりよい練習ができると思います。デモ口座の資金を倍にするまでは、実践をしてはいけないとか書いてある本を見たことがあります。これも人それぞれだと思いますが、デモで勝てない人は、実践デモ勝てないと思いますので、実践をいきなり始めるのではなく、デモから始めるのがいいと思いますよ。
以前少し、お話したSAXO系システムを取り入れているFX業者、SAXO銀行直轄の「SAXOBANK」
以前は、最低保証金が高く富裕層向けで、あまり一般向けではないとご紹介させていただきましたが、小額から始められるミニコースがあり、そちらは初回入金額の制限がありませんし、手数料も無料ですので、やはり人気となっております。しかし、SAXO系の魅力のひとつでもある、豊富な通貨ペアがミニコースだと21のメジャーな通貨しか取引できません。スタンダードコースになると、初回入金額が10万円からとなりますが、日本最多の約150種類を取引することができます。
SXOBANKは週明け、月曜の取引開始時間がどこよりも早く、窓埋めなどの手法をされている方に最適の口座だと聞いたことがあります。ちょっと私は、窓埋め手法試してないんで定かではないですが・・・また、SAXOBANKはSAXO系のFX業者の中で、一番のスプレッドの狭さのようですね。SAXO系のFX業者ランキングでもよく1位になってますし・・・デモ口座もありますので、一度SAXO系を試してみたい方に向いていると思います。こんなに、メリットがもりだくさんのSAXO系FX業者ですが、私の友人はSAXO系にまったく興味がなく、JASDAQに上場しているFXプライムオンリーなんですって。何でもぱっと見テクニカルが非常に良いとかで・・・人それぞれ好みがありますね。みなさんも自分にあったFX業者を見つけましょうね。
こんにちは。今日は、FX、SAXO系が安全だというお話を。
実は先日、友人が株を始めたと聞きました。
株初心者の友人は、、
『自分は細々稼ぐのは性に合わないし、fxスワップも大変そうだから、どうせやるなら株!株主優待のメリットもあるし。それに、FXのリスクも、株のリスクもそう変わらないでしょ??』と・・・。
でも、私はそうは思いません。
一番解りやすくてメジャーなFX取引の例として、ドル/円で、1万ドルの売買について説明しましょう。1ドル=100円として100万円投資することになりますが、FXなら、5万円位の元金でこのくらいの投資をすることができます。
この場合もしも、1ドルが101円になれば利益は1万円ですし、逆に99円になれば1万円損失することになります。これは5万円を投資しているのはではなくて、100万円相当の1万ドルを投資しているからです。
5万円分、株を購入したところで、こんなにメリットはありませんよね。
そして、損失の面でもちょっと考えてみてください。
先日のJAL株ではありませんが、100万円の株が50万円位の価値になってしまうことなんて、ざらにあります。でも貨幣の価値が、例えば、1ドルが100円だったものが50円になることなんてまずないですし、考えにくいことです。
同じ100万円を投資し、急いで結果を出す必要がないのなら、FXの方が株よりも断然安全だと思いませんか?そして、FXの中でも、SAXO系は非常に安定しています。リスク管理を冷静に考えれば、なおさらSAXO系にすべきだと私は思っています。
あけましておめでとうございます。管理人のSAXO系初心者です。外為取引を始めて何年経てば、初心者じゃなくなるんでしょうか。自分はまだまだ、初心者ですね・・・。 今年も頑張ります。笑
さて、今までSAXO系のFX業者の説明を多くしてきましたが、よく比較されるGFT系についても、今日はお話ししようと考えています。
GFT系というのは、アメリカのトップディーラーの1つ、Global Forex Trading の略称です。そして、この会社が提供している”DealBook360” というシステムを使っている業者や、または注文を取り次いでいる為替業者を、私たちは「GFT系」と呼んでいます。
では、このGFT系の特徴とは一体なんでしょうか。
GFT系はご存知のとおり、SAXO系と肩を並べる、人気の高いシステムです。
2極化されているといっても過言ではないですね。規模だけでいえば、SAXO系より小さいとは言われていますが、それでも、GFT系の取引ツールが使われているのは、世界20カ国以上!!また、ツールの完成度、機能性からいえば、GFT系の方が上だとも言われています。
GFT系のメリットとしては、
●通貨ペアの種類が多い
●チャートのカズタマイズ性が優れている
●流動性に優れている
●トレーリングストップ注文
●モバイルに対応している
といったものがあげられます。
また、デメリットとしては、
●サーバーが弱く、安定していない
●FXスワップが小さい
●入出金が手間
●2ヶ月取引しないとチャージがかかる
などが代表的です。
SAXO系とGFT系の特徴、しっかり理解して、より自分にとってメリットがある方法でFXを楽しんでみてくださいね。
こんにちは。SAXO系初心者は最近、FXの口座開設を増やしました。
沢山の業者がFXのキャンペーンをやっているので、正直目移りしますけどね。笑
でも、このFXキャンペーンは、決して怪しいものではないですし、お金もかかりませんので、比較してみていいなと思うものがあれば、どんどん口座開設してもよいと思います。
そうは言っても、FX業者の選び方というのは簡単ではないですよね。
とにかく沢山の会社がFXのサービスを取り扱っていますし、まずはSAXO系にするか、それともGFT系にするかどうか、そこで絞るのはいい方法です。
また、自分が業者を選ぶときは、必ずFXを専門でやっている業者を選ぶようにしています。最近は、大手の証券会社もFXに参入していますが、私個人の感覚からすれば、あまり証券会社のFXのサービスはよいとは思えないですね。
株をやっている人は、口座も1つで済むし、ついでにFXができて便利!というイメージを持っているかもしれませんが、しかし証券会社のFX手数料は案外高いです。FX専業の業者は、FX手数料は無料にしているのと比べれば、その差は歴然ですよね。
また、証券会社のFXはスプレッド幅が大きいことも気になります。特に、FXの素晴らしいサービスがあるわけでもないのに、手数料は高い、ということ。結局、証券会社は、株や先物、投資信託など他にも扱っている商品があるので、FXは『ついで』にやっているだけです。そう思うと、FXはやはり、専門の業者を選ぶべきだと思いませんか?
こんにちは。管理人です。最近は、FXをする人が増えたなぁと実感しますね。TVのCMなども良く見かけるようになりましたし、インターネットでも、FX会社のランキングなど、ずらりと並んでいるのをよく見ます。ネットでFX取引されることが浸透してきたという表れなのかもしれませんね。
さて、前回はSAXO系に向いている人についてお話ししましたが、今回は逆にSAXO系が向いていないというケースについて考えてみましょう。
まずFX取引する時に、PCではなくて、モバイル・携帯端末を使って行うという人には、あまりSAXO系は向いていないかもしれません。最近は、モバイル派のFXトレーダーは増えていますし、実際にサラリーマンの方でも、ちょっとした移動時間を利用したり、昼休み時間を利用したりしてトレードを行うということもあるでしょう。
でも、実はSAXO系で、モバイル対応をしてくれているFX業者は非常に少ないんです!豪ドルは金利が高くてFXでも人気の商品ですが、日本時間の朝の7時~9時頃にオーストラリアの重要な指標発表が行われるので、携帯電話が使えないと、非常に不便です(>_<)
また、ヨーロッパの通貨であるユーロやポンドも、値動きのタイミングが日本時間の夕方の6時前後になるので、携帯電話が未対応だと、チャンスを逃すことに・・・。
もし、モバイル派に救いの手があるとすれば、携帯電話をiPhoneにすることでしょうか。iPhoneであれば、モバイル未対応のSAXO系FX業者でも、問題なくトレードできます。FXトレードが快適に行えるiPhoneのアプリも沢山あるので、ここはsoftbankへの乗換を検討したほうがいいかも?!
こんにちは。管理人です。
色々SAXO系についてお話ししてきましたが、今日は『こんな人は、SAXO系業者でのFXが向いている!』というお話しを。
FX業者の選び方は人それぞれですし、ランキングでFX業者を決めるという人もいるかもしれませんが、自分にあっているか、マッチしているかを確認してから、FX取引を始めるほうが管理人はよいと思っています。
せっかくのSAXO系の特徴を生かせるようなFXをやりましょう。
まず、スキャルピング派や デイトレーダーには、SAXO系が向いていると言われます。
その理由は、SAXO系のサーバーの強さ、約定能力の高さにあります。
つまり、スキャルピング派や デイトレーダーは、毎日、通貨が激しく価格変動している状況で、小さな値幅で利益を取るために、その瞬間をしっかり捉えて「買い」と「売り」を繰り返さないといけません。こんなときに、SAXO系であれば、他のシステムのものよりも、安定した取引が可能になると言われています。
(もちろん、いくらSAXO系のシステムが強いからと言って、過信し過ぎるのは良くありませんが、別のFX業者のシステムよりも、安定していると感じる人がとても多いようですよ。
また、SAXO系の特徴として、取り扱い通貨ペアが多いことがあげられますが、
「相関」というトレードスタイルにこだわる人にも、このSAXO系は向いています。
例えば、値動きが連動しない、つまり相関関係が低い通貨ペア同士を組合せて、それぞれを「売り」と「買い」をかけ、どっちに相場が変動しても、利益を出すという方法があるのですが、幅広い通貨ペアが可能なSAXO系では有利な方法と言えますね。
こんにちは。管理人です。
SAXO系のことがどんどん気になってきている人もいるかもしれませんね!
今日はそんな人に、いま現在、SAXO系のシステムを取り入れているFX業者についてお話ししていこうと思います。
下記のFX業者は、SAXO系としてもとても有名です。
それぞれに特徴があるので、興味がある方は比較されるとよいと思います。
【 SAXO系のFX業者 】
■kakakuFX
・・・早くからSAXO系システムを導入している、実績のある業者です。
・取引通貨ペア21種類(プレミアムで150種類)
・口座開設・手数料無料
・スプレッド2銭
・ 最大レバレッジ100倍
・取引単位 5000通貨
・信託保全実施
・トルコリラ取引可能
■ヒロセ通商
・・・初心者サポートがあり、FX初心者には優しい業者かも。LIONFXというサービスもあります。
・取扱通貨ペア50種類
・口座開設・取引手数料無料
・スプレッド3銭
・ 最大レバレッジ100倍
・取引単位 5000通貨
・信託保全実施
・トルコリラ取引可能
■DMM.com証券
・・・最近、非常に注目度の高い、SAXO系FX業者です。
スワップ金利の高さが大きな魅力で、業界1、2位を争うと言われています。
・口座開設・手数料無料
・スプレッド1銭前後
・最大レバレッジ200倍
・取引単位 10000通貨
・信託保全実施
他にも、SAXO銀行直轄の「サクソバンクFX」というFX業者もあります。
しかしこちらは、最低保証金が高く、どちらかというと富裕層向けのサービス。
あまり一般向けのFX業者ではない、と思ってよいと思います。
こんにちは。管理人です。今日は、SAXO系の余談。ちょっとだけ過去のお話をしたいと思います。
SAXO系のシステムと言えば、一時はたくさんのFX業者が導こぞって入していましたが、去年のサブプライムの影響はすごかったですね。最近は落ち着きつつあるように思いますが。
記憶にもまだ新しいですが、2007年頃と言えば、FXはスワップ金利ブームの真っ最中でした。そんな時に、SAXO系業者も非常に注目度がUPしました。
というのも、SAXO系の業者では、通常の通貨ではない、トルコリラやアイスランドクローナなどが取引できたからです。
アイスランドクローナ通貨は特に、SAXO系の業者でしか取り扱っていませんでしたので、その人気は非常に高くなりました。
その頃と言えば、FX業者も大変な勢いで増え、こぞってSAXO系のシステムを取り入れたので、SAXO系のFX業者は本当に多くなったのですが、そんな時にサブプライムローン問題が勃発、急激な円高になってしまい、今まで稼げていた投資家たちが、一瞬で撤退してしまったのです。
SAXO系のシステムは導入したものの、円高に耐えられなかった、多くの投資家たちが消えてしまい、結局は、FX業者も顧客を集められないという羽目になってしまった、という背景があるわけです。
ですから、今それを乗り越えて、SAXO系として継続できているFX業者は、ある意味、とても優秀な業者なのかもしれませんね。
こんにちは。管理人です。
先日は簡単に、SAXO系の特徴についてご紹介しましたが、どうして『約定力が強い』と言われているか、ご存知ですか?実は、それはサーバーが安定しているという、SAXO系の売りの1つでもあるんです。デンマークのSAXO本部が、しっかり管理しているという証拠でもあり、これがSAXO系の大きな信用につながっています。
なんでも、このSAXO系のサーバー、5つのサーバールームがあって、1つのサーバールームには数百台のサーバーが設置されているそうです。
そして、実際の取引に使われているのは、3つのサーバールームのサーバーなんだそうですよ。
メインのサーバーは、Gentofteの本社にあり、全部の取引がすべて1つのサーバールームで処理されます。その時、実は同時に数10キロ以上離れた場所にある2つ目のサーバールームと繋がっていて、リアルタイムで同じ処理をするという、バックアップシステムがとられているとか!
つまり、どちらかが壊れても、お客には迷惑をかけることなく、取引が継続できるようになっているそうです。
ちなみに、それ以外のサーバールームも、実はバックアップ用として常に控えている状態にあるそう。上記の2つの大きなサーバールームがエラーを起こすような場合でも、ちゃんとバックアップがなされ、わたしたち投資家は、なんなく取引を続けることが可能です。
ここまでしっかりとした対策がされているのは、テロを意識しての対策なんだとか。これならば私たちも、安心してSAXOに取引を任せられると言うものですね。